なっ、なんですとー。
またしても情けない日本の政情が明らかに…。
4月8日の産経新聞だす。
もー書くのもやーですが、今日はちと優雅な午後を明治通ぞいに
ある「347Cafe』で過ごしていたのです。
知らない方のために… http://www.347cafe.com/
しかーし、しかし優雅どころは日本政治は情けないことだらけ。
産経新聞1面の櫻井よしこ氏のコラムには、先に中国で実行され
た日本人の死刑執行に対して、冷たい対応だった日本政府に対し
『中国死刑執行に物申せ』と吠えていた。
本当にその通りなのだ。
人権を守るのが、守りたがるのが左翼のはずだが、このリベラル
を気取る現政権は、相手が中国となるととたんに及び腰だ。
しかしその一方で、本日の散歩のフィナーレともなった国連大学
前で目撃したミャンマーの民主化運動はちょつと違う様相を呈し
ていた。
よく聞き取れない(なぜか生声で叫んでいた)声だったが、日本
語とミャンマー語を織り交ぜながら『スーチーさんの開放』、
『ミャンマーの軍事政権に日本はNOを』といったようなことを
訴えていた。
あまり幸福な姿ではないので、近寄りづらいものを感じつつも
このこと自体は長く続いている問題で関心を抱いていたので、
彼らの訴えが終わるのを待って話かけた。
『私はこういうものですけど、記事をかいているものですが』と
名刺を差し出したが、あまり関心のない様子。
多分、大きなバックが付いているのだろうな。
しかし、ビラを渡されたがその内容についてはまったく正当な
ミャンマーの民主化、スーチーさんの開放を訴えかけるもので
はあったが、気になったのが最後。
「長井健司さん殺害から逃げ続ける日本政府』と題したビラの本文
には、日本の皆様へ、とあって『日本政府は軍事政権への指示を
続けてきましたが、新政権には鳩山首相はじめ民主化活動に理解の
ある大臣が就任されましたので、対ビルマ政策が転換されるのでは
ないかと期待しております」とある。
どうやら主には岡田外務大臣のことを指しているようなのだが…。
民主党だから民主政権?まさかそんな認識でいるのか!?
ありえへんなー。中国にさえまともに日本人の命を祖末にするな。
日本に帰せ、とはいえなかった鳩山政権。『残念です』の一言で
片付けるような一国の首相はじめ外務省が「ミャンマーの民主化」
のためにどうして本気で動いてくれるのだ。
そして北朝鮮の拉致問題。
拉致家族会(略称)も結局は、今何ら北に影響力を及ぼさない黄
(ファン)元書記をわざわざ日本に招致し、家族会と引き合わせ
たが、それ自体で何ら有力情報がもたらされることはなく、解決
への糸口が掴めたわけではない。
民主の時間稼ぎの小道具でしかないのだ。
ファン書記にいま力がなく有力情報をもたらさない一脱北者でし
かないことがわかっているのに。
人の心をもて遊んでいるのか。
家族会も当初、民主党政権に変わったときに『新しい政治』に
期待を表明した。これで『何か突破口が開けるのではないか』と。
しかし、日本の未来を普天間問題で危うくさせ、中国に捉えられた
日本人一人を救出させることが出来ないこの政府に一体何が期待
できるというのだろうか。
『民主』という言葉の意味のはき違いも恐ろしい。
民主党の『デモクラティック』とは数の上での民主制であり、彼ら
の自由とは中国共産党と手を結ぶ自由である。
決して人々を自由にするという意味でのリベラルではない、という
ことを肝に銘じておかなくてはならない。
共産主義国家、独裁国家と手を結ぶ自由を意味する政党の民主には
ほとほと気をつけなくてはならない。
ミャンマーの民主化を支援する人々が民主党を頼りとしてそれを
背景に動いているとしたら何か他の思惑があることを疑わなくて
はならないだろう。
正確な情報を得るためにも真実、ミャンマーの民主化を応援
させて頂くためにも近いうちに活動団体のトップと直接、
会って話を伺いたいと思っている。
今日は穏やかな春の日差しを体いっぱいに浴びながら、最後
は厳しい現実に対面する機会をまた与えて頂いた。
日本の国難を憂える一市民です。 仕事は執筆業、撮影を生業にしています。 まともなことをまともにいえる(これは保守政権への奪還を目指すものです)日本にしていきたいですね。 マスコミによる国民コントロール、売国奴から日本を守りたい!その一心でブログを書き綴ります。夢のある未来を築いていきましょう!
2010年4月8日木曜日
百花繚乱の春に
百花繚乱というにはまだ助走か…。
何十年もその恩恵に浴した自民党を70代にしてダッシュしたシニア議員。
「たちあがれ日本」とは景気の良い政党名だが、石原都知事の命名とか…。
日本の政治はこれから荒れまくる。一人ひとり覚悟の必要な年だ。
補助金を当てにする人が続々と生まれる一方、twitterや新しいメディアを
使って日本の政治を立て直したいと熱く行動する若もの?(オーバー30
だったりして)も増え始めている。
政党として認められるには現役議員の最低でも5人の登録が必要、という
大きな障壁がある一方、国民新党のように最低の支持率(?)0,6%など
と数字にならないような政党支持率を持つ党の実力者が現役大臣に任命さ
れるという不思議な時代。
いくら連立政権とはいえ、現役議員で権力さえあれば国民に信を問わずとも
入閣できるこのシステムは何だか民主主義の在り方としてしっくりこない。
ある種法の網をかいくぐったような詭弁ではないのか。
実際に違憲ではないにしろ、内閣の長がそのリーダーシップを放棄した時点
で、国民の真意とかけ離れたところで強引に物事が押し進められることには
断固反対し、一石を投じていかなければならない。
何の縁故もない、お金もない、地位もない人物が政治の世界に参入すること
はまさにラクダが針の穴を通るほどの難しさといえるだろう。
好人物が限られた選挙活動を愚直にやるだけでは今の日本では時間がかかり
過ぎる。
この国の世論を変えていくには、レガシーメディアとそれを支えるリベラル
と呼ばれる左翼知識人に道を明け渡さない新しいメディアの創出が必要だ。
自由に保守本流の意見が述べられ、若者や起業家の声を生で届けられる通信
手段だ。それはネットであり、やはりデジタルテレビ番組なのだろう。
もしかしたら仕掛けを持ったフリーペーパーなのかもしれない。
ポピュリズムではない大衆普及こそが我々の次の仕事なのだ。
そんなことを頭で巡らせつつも、まだ自分の仕事としてこの手に引き寄せら
れない弱さがこの国の未来を変えていく力を弱めているのかもしれないとも
思う。
今は結果を焦らずに、雌伏の時。
しかして時間はあまりない。”その時”を信じて今は歩伏前進あるのみだ。
2010年3月31日水曜日
祝☆リバティ15周年記念号出版
幸福の科学出版「ザ・リバティ」が15周年を迎え、5月号が発刊された。昨日の産経新聞の広告にも載っていたが、メインは大川総裁のコラムと最新の教え(宇宙もの)、そして政治経済(幸福実現党の提言など)だ。
個人的な話になるが、リバティ誌とは創刊以来からのおつきあいになる。
当時駆け出しのフリーカメラマンだった私は、何もわからず編集者と共に(ボランティアで)昨日時効になったオウム関連の取材や、東村山市議殺人事件などの取材に同行していた。そして時には自身が矢面に立つことになり、オウムの青山本部ビル前での取材では、丸腰でカメラを構えた私が、麻原が教団に現れるのを待って撮影するという危険な経験もした。(それもそのはずこの数日前に目黒公証人役場事務長が拉致されたばかりだったのだ)
実際、当時はまだどのマスコミも本格的な取材活動は行っておらず私一人(リバティ)だけだったが、その危険性は編集部からは聞かされていなかったのだ。そして、それは案の定、飛んで火にいる虫のごとくで本部ビルから駆け下りてきた信者数名に取り囲まれ、押し問答を繰り広げることになった。
当時の私は、血気盛んで「ここで怯んではいけない。相手を折伏してみせる!」と、自身が危険な状態におかれていることが客観的に見えておらず、青山の交差点で白昼堂々、6名位の信者に囲まれつつも彼らにインタビューを試み、持論を展開するなど危険きわまりない取材行為に及んでいた。
それを50M位離れた交差点の角から見ていた付き添いの編集者が慌てて総合本部に電話。
本部(現出版)から以前の師匠であるカメラマンの大塚氏が車で駆けつけてきてくれ、逆拉致された形で本物の拉致からは救われたのだ(笑)。
今となっては回りをヒヤヒヤさせたものの、自分自身にとっては若い頃の青春の思い出で、記憶に残るエピソードのひとつとなっている。
そんな歴史のあるリバティ誌が今月15周年を迎えたことはやはり感慨深い。
そして今月号は何より自身の取材原稿である「不況でも頑張る中小企業」(特集5ページ)が掲載された号である。ダブルで嬉しいというのが素直な気持ちだ。
「不況でも頑張る中小企業」に出てきた取材先ものづくり系中小企業のオーナー二人は本当に素晴らしいものをもつ会社の代表だ。
他にもたくさん素晴らしい日本の企業を取材させて頂きたかったが今回は2社にとどまった。伝えたい思いのごく一部しか伝えられていないかもしれないが、それでも栄えある「リバティ」15周年号に掲載して頂いたことは自身にとっても誇りと思っている。
今後もリバティ誌には、その唯一の価値を大切にしながらも、多くの人に長く深く愛される雑誌であって頂きたいと願っている。
リバティ編集部の皆様、そしてリバティ創刊当時から陰に日向に関わってくださった皆様や、愛読者の皆様に、「創刊15周年、本当におめでとう!」と心からの祝福を贈りたい。
個人的な話になるが、リバティ誌とは創刊以来からのおつきあいになる。
当時駆け出しのフリーカメラマンだった私は、何もわからず編集者と共に(ボランティアで)昨日時効になったオウム関連の取材や、東村山市議殺人事件などの取材に同行していた。そして時には自身が矢面に立つことになり、オウムの青山本部ビル前での取材では、丸腰でカメラを構えた私が、麻原が教団に現れるのを待って撮影するという危険な経験もした。(それもそのはずこの数日前に目黒公証人役場事務長が拉致されたばかりだったのだ)
実際、当時はまだどのマスコミも本格的な取材活動は行っておらず私一人(リバティ)だけだったが、その危険性は編集部からは聞かされていなかったのだ。そして、それは案の定、飛んで火にいる虫のごとくで本部ビルから駆け下りてきた信者数名に取り囲まれ、押し問答を繰り広げることになった。
当時の私は、血気盛んで「ここで怯んではいけない。相手を折伏してみせる!」と、自身が危険な状態におかれていることが客観的に見えておらず、青山の交差点で白昼堂々、6名位の信者に囲まれつつも彼らにインタビューを試み、持論を展開するなど危険きわまりない取材行為に及んでいた。
それを50M位離れた交差点の角から見ていた付き添いの編集者が慌てて総合本部に電話。
本部(現出版)から以前の師匠であるカメラマンの大塚氏が車で駆けつけてきてくれ、逆拉致された形で本物の拉致からは救われたのだ(笑)。
今となっては回りをヒヤヒヤさせたものの、自分自身にとっては若い頃の青春の思い出で、記憶に残るエピソードのひとつとなっている。
そんな歴史のあるリバティ誌が今月15周年を迎えたことはやはり感慨深い。
そして今月号は何より自身の取材原稿である「不況でも頑張る中小企業」(特集5ページ)が掲載された号である。ダブルで嬉しいというのが素直な気持ちだ。
「不況でも頑張る中小企業」に出てきた取材先ものづくり系中小企業のオーナー二人は本当に素晴らしいものをもつ会社の代表だ。
他にもたくさん素晴らしい日本の企業を取材させて頂きたかったが今回は2社にとどまった。伝えたい思いのごく一部しか伝えられていないかもしれないが、それでも栄えある「リバティ」15周年号に掲載して頂いたことは自身にとっても誇りと思っている。
今後もリバティ誌には、その唯一の価値を大切にしながらも、多くの人に長く深く愛される雑誌であって頂きたいと願っている。
リバティ編集部の皆様、そしてリバティ創刊当時から陰に日向に関わってくださった皆様や、愛読者の皆様に、「創刊15周年、本当におめでとう!」と心からの祝福を贈りたい。
2010年3月10日水曜日
第82回アカデミー賞におもう
第82回アカデミー賞が一昨日、3月7日(現地)に決まった。
誉れあるアカデミー賞を受賞したのは、ジェームズ・キャメロンの
「アバター」ではなく元妻のキャスリン・ビグロー監督の「ハート
・ロッカー」だった。
何だ、いややっぱり、そんなーって、感じの連発だったのが今年の
アカデミー賞。しかも皆さんご存知和歌山県太地町のイルカ漁を
盗み撮りした?いや、真っ向正面から撮影していますが、地元住人
の許可など一切なく勝手に撮影して編集した”ドキュメンタリー”
??が栄えある”長編ドキュメンタリー賞”を受賞したのだ。
いやぁ、これが今のアメリカの姿なのでしょうか。
かつてハリウッドは赤狩りの対象になり、政治思想と密接に結びつ
いていた業界であることは記憶にまだ残るところです。
もちろん当時自由闊達な議論が交わされていたハリウッドの知識人
をターゲットに警察権力の行使があったことは否めないと思います
が、その陰には時の監督や俳優で過激な思想を持つ方がいたことも
事実でしょう。
アカデミー賞を受賞した「ハート・ロッカー」はまだ観ていません
が、(近日必ずいきますね)今のアメリカ人の勇気を鼓舞するよう
な話なのではないかなと思います。
きっと素晴らしい映画なのでしょう。
しかしイラク戦争で傷ついているアメリカ…。
そのアメリカを代表するような映画が、イラク戦争ネタとつれない
日本の現政権などまったく配慮する必要がないといわんばかりの
日本たたきとも思える動物(いやイルカは動物じゃないとか)偏愛
ネタ。この賞を贈った意図を想像するにどこか空しさを感じます。
かつてない高収益を誇る「アバター」を無視してまで戦争映画を
選ぶ理由とは?そして同盟国日本に容赦ない(トヨタに続いて)
バッシング映画を選ぶアメリカとは?
リアルな場面でかつての「世界のリーダー」として力を誇示する
ことなく凋落に向うアメリカ。
何かと無理やりに戦っているようなアメリカ。どこか危なげで、
もの悲しげなアメリカの姿がそこに投影されているように私には
思えてならないのです。
10代の頃から世界をリードしてきたアメリカに憧れた私にとって
今年のアカデミー賞はなんだかすっきりしないものでありました。
誉れあるアカデミー賞を受賞したのは、ジェームズ・キャメロンの
「アバター」ではなく元妻のキャスリン・ビグロー監督の「ハート
・ロッカー」だった。
何だ、いややっぱり、そんなーって、感じの連発だったのが今年の
アカデミー賞。しかも皆さんご存知和歌山県太地町のイルカ漁を
盗み撮りした?いや、真っ向正面から撮影していますが、地元住人
の許可など一切なく勝手に撮影して編集した”ドキュメンタリー”
??が栄えある”長編ドキュメンタリー賞”を受賞したのだ。
いやぁ、これが今のアメリカの姿なのでしょうか。
かつてハリウッドは赤狩りの対象になり、政治思想と密接に結びつ
いていた業界であることは記憶にまだ残るところです。
もちろん当時自由闊達な議論が交わされていたハリウッドの知識人
をターゲットに警察権力の行使があったことは否めないと思います
が、その陰には時の監督や俳優で過激な思想を持つ方がいたことも
事実でしょう。
アカデミー賞を受賞した「ハート・ロッカー」はまだ観ていません
が、(近日必ずいきますね)今のアメリカ人の勇気を鼓舞するよう
な話なのではないかなと思います。
きっと素晴らしい映画なのでしょう。
しかしイラク戦争で傷ついているアメリカ…。
そのアメリカを代表するような映画が、イラク戦争ネタとつれない
日本の現政権などまったく配慮する必要がないといわんばかりの
日本たたきとも思える動物(いやイルカは動物じゃないとか)偏愛
ネタ。この賞を贈った意図を想像するにどこか空しさを感じます。
かつてない高収益を誇る「アバター」を無視してまで戦争映画を
選ぶ理由とは?そして同盟国日本に容赦ない(トヨタに続いて)
バッシング映画を選ぶアメリカとは?
今回、ナショナルジオグラフィックに所属するカメラマンがイルカ
愛護の精神とはいえ、人間よりも動物(いや失礼イルカ)の方が
大切だといわんばかりの人権侵害フィルムを撮って(それをドキュ
メントと称するのも気に食わないが)世界最高の映画賞のひとつを
受賞するのなら、アメリカの精神性も実は地に落ちたものだといわ
ざるを得ないでしょう。
ざるを得ないでしょう。
リアルな場面でかつての「世界のリーダー」として力を誇示する
ことなく凋落に向うアメリカ。
何かと無理やりに戦っているようなアメリカ。どこか危なげで、
もの悲しげなアメリカの姿がそこに投影されているように私には
思えてならないのです。
10代の頃から世界をリードしてきたアメリカに憧れた私にとって
今年のアカデミー賞はなんだかすっきりしないものでありました。
2010年2月26日金曜日
女子フィギュア・日韓対決☆
カナダバンクーバー冬季オリンピック女子フィギュアが終わった。
結果は、ある程度予想されていたが、韓国のキム・ヨナが金メダル。
日本の浅田真央選手が銀メダルの2位に終わった。うーん、残念。
しかし、あの銀メダルの結果はすごく考えさせられる意味のある
メダルであったと思う。
もともと構成の難易度から、浅田選手にとって不利ともいわれ、
金メダルを取りにいくには難度が高いことが予想されていた。
それに比べて韓国人選手のキム・ヨナは最初からメダルを取ること
ことに焦点を合わせたプログラムで構成、苦手なジャンプをカバー
すべく演技力を磨いてきた。加えてetc…。
その結果、今期オリンピックは、勝てるプログラムを組んだキム・
ヨナが予想通り(それ以上であったが)確実に点数を積み上げ
お約束通り、優勝、金メダルに輝いた。勝つべくして勝ったのだ。
今回の浅田とキムの違いをどう見るか。
あの韓国の国旗が日本の上を揚がっていく姿を見て私は薄ら寒い、
身の毛のよだつ感じがした。
なんていったって落日日本経済に追いうちを賭けるように迫って
きている国のひとつが韓国だ。
日本のトヨタがリコール問題で揺れる中、韓国製のヒュンダイ、
サムスン等3分の2の値段で使い勝手が良い、音が静かななど、
日本のお家芸から学んだ技術製品が、注目され始めている。
このまま行くとどうなってしまうのか。
日本は浅田選手の銀メダルのように稀少な技術(女子初の三回
転半ジャンプを二度)を持ったまま、表現力や、勝つためのした
たかなネゴシエーションを置き去りにして純粋無垢な本物が持つ
価値だけでこの世界の競争を生き抜いていくことができるのか。
今回、国際社会のしたたかさを日本人は思い知ったのではないか。
しかし、浅田真央選手の価値はこの一度のオリンピックで下がる
ことはないだろう。大きな理想を持って難易度の高いプログラム
に挑んだ。その自らの才の赴くままにミッションを持って挑んだ
勇気は今後、益々、課題を克服して磨きをかけていくに違いない。
しかして今の日本の政府をはどうか。
一位でなくても良い、二位ではよいではないか、などという必殺
仕分け人(もともと日本国籍ではない)議員たちが徒党を組むこの
国では日本は益々競争力を失ってしまうのではないか。
ゆとり教育や、左翼思想、平等思想のはびこる日本だけに通用する
価値観では日本経済の再生はありえない。
浅田選手はこの負けを真摯に受け止め、誰よりも悔しがり、自分の
至らぬ演技を(本当はすごいのに)認め、大会直後にもその闘志を
燃え上がらせている。
本当に彼女すごい、目先の勝ち負けではない、もっと長い目でみて
本当にこれ以上ないというくらの素晴らしい逆転劇が彼女の人生に
は待ち受けているのかもしれない。
これから4年後のソチオリンピックが楽しみだ。タラソワコーチと
少し早すぎた?平和の鐘を思い切り鳴らしてほしい。
しかし、その時の日本は世界でどういう立場に立っていることか。
浅田選手から不屈の精神と負けたら悔しがる心(本物のプライド)
を我々日本人は学ばなくてはならない。
結果は、ある程度予想されていたが、韓国のキム・ヨナが金メダル。
日本の浅田真央選手が銀メダルの2位に終わった。うーん、残念。
しかし、あの銀メダルの結果はすごく考えさせられる意味のある
メダルであったと思う。
もともと構成の難易度から、浅田選手にとって不利ともいわれ、
金メダルを取りにいくには難度が高いことが予想されていた。
それに比べて韓国人選手のキム・ヨナは最初からメダルを取ること
ことに焦点を合わせたプログラムで構成、苦手なジャンプをカバー
すべく演技力を磨いてきた。加えてetc…。
その結果、今期オリンピックは、勝てるプログラムを組んだキム・
ヨナが予想通り(それ以上であったが)確実に点数を積み上げ
お約束通り、優勝、金メダルに輝いた。勝つべくして勝ったのだ。
今回の浅田とキムの違いをどう見るか。
あの韓国の国旗が日本の上を揚がっていく姿を見て私は薄ら寒い、
身の毛のよだつ感じがした。
なんていったって落日日本経済に追いうちを賭けるように迫って
きている国のひとつが韓国だ。
日本のトヨタがリコール問題で揺れる中、韓国製のヒュンダイ、
サムスン等3分の2の値段で使い勝手が良い、音が静かななど、
日本のお家芸から学んだ技術製品が、注目され始めている。
このまま行くとどうなってしまうのか。
日本は浅田選手の銀メダルのように稀少な技術(女子初の三回
転半ジャンプを二度)を持ったまま、表現力や、勝つためのした
たかなネゴシエーションを置き去りにして純粋無垢な本物が持つ
価値だけでこの世界の競争を生き抜いていくことができるのか。
今回、国際社会のしたたかさを日本人は思い知ったのではないか。
しかし、浅田真央選手の価値はこの一度のオリンピックで下がる
ことはないだろう。大きな理想を持って難易度の高いプログラム
に挑んだ。その自らの才の赴くままにミッションを持って挑んだ
勇気は今後、益々、課題を克服して磨きをかけていくに違いない。
しかして今の日本の政府をはどうか。
一位でなくても良い、二位ではよいではないか、などという必殺
仕分け人(もともと日本国籍ではない)議員たちが徒党を組むこの
国では日本は益々競争力を失ってしまうのではないか。
ゆとり教育や、左翼思想、平等思想のはびこる日本だけに通用する
価値観では日本経済の再生はありえない。
浅田選手はこの負けを真摯に受け止め、誰よりも悔しがり、自分の
至らぬ演技を(本当はすごいのに)認め、大会直後にもその闘志を
燃え上がらせている。
本当に彼女すごい、目先の勝ち負けではない、もっと長い目でみて
本当にこれ以上ないというくらの素晴らしい逆転劇が彼女の人生に
は待ち受けているのかもしれない。
これから4年後のソチオリンピックが楽しみだ。タラソワコーチと
少し早すぎた?平和の鐘を思い切り鳴らしてほしい。
しかし、その時の日本は世界でどういう立場に立っていることか。
浅田選手から不屈の精神と負けたら悔しがる心(本物のプライド)
を我々日本人は学ばなくてはならない。
2010年2月7日日曜日
小沢問題よりも朝青龍(この国はいったい…)
この国は一体な・ん・な・ん・だ。
一昨日、東京地検の小沢不起訴を受けたその直後、朝青龍の引退が決まった。翌日、NHKのゴールデンタイムは「朝青龍引退の真相」特集番組だ。
まったく!!あきれるよな〜この国は!
この国営放送は、マスコミはいったいどれだけ体たらくなんだ!
日本という法治国家の基盤、民主主義政治の根幹が危ういのだ。
日本に長年巣くう黒い政治家一人を起訴できずしていったい何が自由主義国家だ。
これは国民が馬鹿にされとるっちゅうことか?
日本はそんだけ左翼思想の人間が放つ念力に左右されとるってことか。
それも悪徳政治家を追求する番組ではなくて、自国の恥をさらすような自虐的ネタの相撲界のスキャンダルを世界に配信する。モンゴル国民に嫌みのひとつも言われるわな。
自浄能力がないのは、時の政権だけではない左翼マスコミそのもの、検察庁そのものではないか。
一体これはどういうことなのだ。国民は何も声を上げていないのと同じことにされてしまうのか、良心が傷まないのだろうか、NHKの幹部は。民放は。どこもまとものこの小沢問題の根深さを取り上げとらんやないか。(鳩山政権をだらだらのさぼらせとるやないか)
日本人の空気に支配されるのにも程がある。長引くデフレ基調に加え鳩山政権のバラマキ政策によって日本人が自らのイデオロギーや、左翼に立ち向う勇気が根こそぎはぎ取られてしまったのではないかと思う。
これでええのか、日本人。このまま民主政権が長引けば益々国民の多くは自ら考え、行動する力を失っていくことだろう。
自浄能力のない政権と大手左傾マスコミによる支配が今日もこの国を蝕んでいく。
新たな政党の必要性は言うまでもないが、まともな言論がこの社会で形成され、通用する仕組みの創出と、個人の脱藩がどうしても必要だ。
一昨日、東京地検の小沢不起訴を受けたその直後、朝青龍の引退が決まった。翌日、NHKのゴールデンタイムは「朝青龍引退の真相」特集番組だ。
まったく!!あきれるよな〜この国は!
この国営放送は、マスコミはいったいどれだけ体たらくなんだ!
日本という法治国家の基盤、民主主義政治の根幹が危ういのだ。
日本に長年巣くう黒い政治家一人を起訴できずしていったい何が自由主義国家だ。
これは国民が馬鹿にされとるっちゅうことか?
日本はそんだけ左翼思想の人間が放つ念力に左右されとるってことか。
それも悪徳政治家を追求する番組ではなくて、自国の恥をさらすような自虐的ネタの相撲界のスキャンダルを世界に配信する。モンゴル国民に嫌みのひとつも言われるわな。
自浄能力がないのは、時の政権だけではない左翼マスコミそのもの、検察庁そのものではないか。
一体これはどういうことなのだ。国民は何も声を上げていないのと同じことにされてしまうのか、良心が傷まないのだろうか、NHKの幹部は。民放は。どこもまとものこの小沢問題の根深さを取り上げとらんやないか。(鳩山政権をだらだらのさぼらせとるやないか)
日本人の空気に支配されるのにも程がある。長引くデフレ基調に加え鳩山政権のバラマキ政策によって日本人が自らのイデオロギーや、左翼に立ち向う勇気が根こそぎはぎ取られてしまったのではないかと思う。
これでええのか、日本人。このまま民主政権が長引けば益々国民の多くは自ら考え、行動する力を失っていくことだろう。
自浄能力のない政権と大手左傾マスコミによる支配が今日もこの国を蝕んでいく。
新たな政党の必要性は言うまでもないが、まともな言論がこの社会で形成され、通用する仕組みの創出と、個人の脱藩がどうしても必要だ。
2010年2月3日水曜日
いろいろありすぎて…(ダメだし!)
なんだかこの頃、国会質疑とか、答弁等を聞いていても最初っからシナリオありきみたいで本当に薄ら寒い感じがいたします。自民党議員の先生たちも(一部?)頑張ってくれていますが、どうしても同じ調子になりがちで、鳩山総理の偽装献金問題と、普天間基地問題、小沢幹事長の政治規制法違反(裏金問題)と、先生が変わっても同じことをちょっと違った切り口で突っつくくらいで相手の真偽をただす、解散総選挙をかけてマニュフェスト違反を叩くとかっていうほどの盛り上がり?勢いがないですよね。
実際に、総理に「普天間基地問題が5月に決着つかなかったら、どう責任をおとりになるおつもりなのですか?」とかって谷垣総裁が国会質疑で迫っていっていたけど、なんだか谷垣さんの追求の仕方って、パシッと締めなきゃいけないときに変な言葉遣いで、女みたいな感じで攻めきれてないんですよね。思いと行動が一致しているのかな?と思うのは私だけでしょうか。
言葉の問題で言えばあの坊ちゃん総理がこれだけ甘ちゃんなことをしていながら、国家のリーダーとしておかしな発言を繰り返しながらもなかなか支持率が下がらないのは、もしかしたらあの甘えたような何とも頼り無さげな、かわいそうな感じがするくらいのしゃべり方が国民に同情を買ってる?鳩山総理。というかむしろ国民は、坊ちゃん総理に母性本能でもくすぐられて「仕方ないな〜、鳩山さんは育ちがいいからなー」なんて思っちゃってる?
そんなわけある?日本国民てもしかしたら、かわいそうな感じのする人に支配者でいてほしいと心の奥底で、潜在意識で願ってます?(だとしたらこわくないですか?)
あの論理性のない国益を無視した発言と行動を繰り返す鳩山、小沢の両名を断罪しきれないとしたら、それはもう国民が(もち自分も含めて)アホ!、自虐史観にどっぷり浸かりきって脳みそが腐っているとしか思えない、と思うのです。
まともな人間だったらGDP2位から今にも転落しそうな国の舵取りに成長戦略なしのお馬鹿な政党をいつまでものさばらせたりしない。長引く普天間問題に、ましてや偽装献金疑惑が出ただけでも一国の総理として許しがたいのに、真正面から責任追求ができず放置に近い状態が続いている。この国家、この国民はどっかおかしいでしょう!?もはや末期なんじゃないかと思い始めているのですよ、私。(この状況が続けば…)
頼るべきところは検察庁しかないのか。マスコミも含めて、一体この国の正義はどこにいってしまったのでしょうか。
今日も産経新聞に拓殖大学大学院教授の遠藤浩一さんが論客として、『「保守の精神」が問われる自民党』というタイトルで日本の保守政党の在り方に一石を投じていました。本当に素晴らしい論客、インテリジェンスを持ち合わせた識者はまだまだ日本にはおられるのですよね。でも、皆さん大手マスコミを前には(特にTV)では本音を語りたがらないです。左翼の空気に支配されるテレビ局ではね。
でもね、そろそろ識者の皆様も、本音を語るべきときが来たのではないかと思います。
事なかれ主義が転じて、左翼思想に支配される国日本、気高い自国の姿を描けず、プアな総理に立て、自国の不利益に対しても声をあげられない日本人。早くこんな「異常な事態」から抜け出さないと日本は大変なことになる。日本に夜明けがこない。
どうかこの異常な事態に一人でも多くの人が公憤を持ってマスメディアや検察庁に働きかけてほしい、と思います。強い日本人になろう。なりたい!
実際に、総理に「普天間基地問題が5月に決着つかなかったら、どう責任をおとりになるおつもりなのですか?」とかって谷垣総裁が国会質疑で迫っていっていたけど、なんだか谷垣さんの追求の仕方って、パシッと締めなきゃいけないときに変な言葉遣いで、女みたいな感じで攻めきれてないんですよね。思いと行動が一致しているのかな?と思うのは私だけでしょうか。
言葉の問題で言えばあの坊ちゃん総理がこれだけ甘ちゃんなことをしていながら、国家のリーダーとしておかしな発言を繰り返しながらもなかなか支持率が下がらないのは、もしかしたらあの甘えたような何とも頼り無さげな、かわいそうな感じがするくらいのしゃべり方が国民に同情を買ってる?鳩山総理。というかむしろ国民は、坊ちゃん総理に母性本能でもくすぐられて「仕方ないな〜、鳩山さんは育ちがいいからなー」なんて思っちゃってる?
そんなわけある?日本国民てもしかしたら、かわいそうな感じのする人に支配者でいてほしいと心の奥底で、潜在意識で願ってます?(だとしたらこわくないですか?)
あの論理性のない国益を無視した発言と行動を繰り返す鳩山、小沢の両名を断罪しきれないとしたら、それはもう国民が(もち自分も含めて)アホ!、自虐史観にどっぷり浸かりきって脳みそが腐っているとしか思えない、と思うのです。
まともな人間だったらGDP2位から今にも転落しそうな国の舵取りに成長戦略なしのお馬鹿な政党をいつまでものさばらせたりしない。長引く普天間問題に、ましてや偽装献金疑惑が出ただけでも一国の総理として許しがたいのに、真正面から責任追求ができず放置に近い状態が続いている。この国家、この国民はどっかおかしいでしょう!?もはや末期なんじゃないかと思い始めているのですよ、私。(この状況が続けば…)
頼るべきところは検察庁しかないのか。マスコミも含めて、一体この国の正義はどこにいってしまったのでしょうか。
今日も産経新聞に拓殖大学大学院教授の遠藤浩一さんが論客として、『「保守の精神」が問われる自民党』というタイトルで日本の保守政党の在り方に一石を投じていました。本当に素晴らしい論客、インテリジェンスを持ち合わせた識者はまだまだ日本にはおられるのですよね。でも、皆さん大手マスコミを前には(特にTV)では本音を語りたがらないです。左翼の空気に支配されるテレビ局ではね。
でもね、そろそろ識者の皆様も、本音を語るべきときが来たのではないかと思います。
事なかれ主義が転じて、左翼思想に支配される国日本、気高い自国の姿を描けず、プアな総理に立て、自国の不利益に対しても声をあげられない日本人。早くこんな「異常な事態」から抜け出さないと日本は大変なことになる。日本に夜明けがこない。
どうかこの異常な事態に一人でも多くの人が公憤を持ってマスメディアや検察庁に働きかけてほしい、と思います。強い日本人になろう。なりたい!
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