2010年2月7日日曜日

小沢問題よりも朝青龍(この国はいったい…)

この国は一体な・ん・な・ん・だ。
一昨日、東京地検の小沢不起訴を受けたその直後、朝青龍の引退が決まった。翌日、NHKのゴールデンタイムは「朝青龍引退の真相」特集番組だ。

まったく!!あきれるよな〜この国は!
この国営放送は、マスコミはいったいどれだけ体たらくなんだ!
日本という法治国家の基盤、民主主義政治の根幹が危ういのだ。
日本に長年巣くう黒い政治家一人を起訴できずしていったい何が自由主義国家だ。

これは国民が馬鹿にされとるっちゅうことか?
日本はそんだけ左翼思想の人間が放つ念力に左右されとるってことか。

それも悪徳政治家を追求する番組ではなくて、自国の恥をさらすような自虐的ネタの相撲界のスキャンダルを世界に配信する。モンゴル国民に嫌みのひとつも言われるわな。

自浄能力がないのは、時の政権だけではない左翼マスコミそのもの、検察庁そのものではないか。

一体これはどういうことなのだ。国民は何も声を上げていないのと同じことにされてしまうのか、良心が傷まないのだろうか、NHKの幹部は。民放は。どこもまとものこの小沢問題の根深さを取り上げとらんやないか。(鳩山政権をだらだらのさぼらせとるやないか)

日本人の空気に支配されるのにも程がある。長引くデフレ基調に加え鳩山政権のバラマキ政策によって日本人が自らのイデオロギーや、左翼に立ち向う勇気が根こそぎはぎ取られてしまったのではないかと思う。

これでええのか、日本人。このまま民主政権が長引けば益々国民の多くは自ら考え、行動する力を失っていくことだろう。
自浄能力のない政権と大手左傾マスコミによる支配が今日もこの国を蝕んでいく。

新たな政党の必要性は言うまでもないが、まともな言論がこの社会で形成され、通用する仕組みの創出と、個人の脱藩がどうしても必要だ。

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