2010年1月16日土曜日

Google万歳!(人はパンのみに生きるにあらず)

Googleが中国から撤退をマジ検討していることは、多くの読者の皆様がご存知のことと思う。ついに執拗なサイバー攻撃にたまりかねてあの、次世代のマスコミに変わるであろう世界的インターネット企業が本気になったのだ。この情報だけでも小躍りしたくなるような清々する思いがしたが、さらに良かったのはアメリカ政府が後押ししたことだ。「あれさ、あの件どうなってんの?」と聞いたかどうかは知らないけれど、中国大使を呼んで「説明を求めた」というのには少しほっとした。

今後もアメリカは、ビッグマーケット中国を前に事を荒立てることはしないと思うけれど、それでもアメリカ政府がGoogleの意図を汲み取ってかすかな?援護射撃を行ったことは評価できる行動だ。

それが我が国ではいまどうであろうか。

日本の国益のために、日本人の人々の幸福のために政府は動いているだろうか。国益に反することをやるのは得意な現政権のことだ。同盟国の機嫌を損ねさせ、自分たちの政権維持を最優先し、日本人でもない日本にただ居座っただけの人々、帰化しようとはしない人々のために「外国人地方参政権」を与えるという。

この法案が成立すればいずれ日本は大変なことになる。日本国内にスパイのような人間があちこちに現れ、その数が多ければ多いほど、生粋の日本国民の当たり前の権利や公益を損なうような法案や既成事実が生まれてくるだろう。

私たちは個人の利害を度外視しても立ち上あがらなければならない時がある。それがいまだ。あからさまな人権無視やサイバー攻撃ではなく、じわじわと南や西から押し寄せてくる日本の朝鮮化もしくは中国化、(日本人の朝鮮人化もしくは中国人化)をここで押しとどめなければならない。

言うべきときにはいう。立つべきときには立つ。

日本の国益を失わせる輩に「こんなことをするあなた方にはついていけない」「私たちの方が良識なのだ」と、真正面から言ってやる必要がある。今日は、日比谷で民主党大会が行われる日だ。多くの人々が法案反対デモに参加し、血も涙もないおごり政権に一喝を与えられることだろう。来週前半にでも小沢逮捕の可能性が出来てきたいまが最大のチャンスだ。一気に民主をつぶせ!民主は日本からは手をひけ!

企業の理念のなかの二つでもある「WEBでも民主主義は機能する」と「情報のニーズはすべての国境を越える」に則ったGoogleの中国への抗議行動は我々に勇気を与えてくれた。

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