2013年12月31日火曜日

2013年の暮れに。

2013年もあと残りわずかとなりました。

そんななか、今日は茨城で少し大きめの地震が発生しました。
来年を占ううえでもこの時期にと思うと、「来年も震災に気をつけよ」、「心引き締めよ」という天からのメッセージのように思えなくもありません。

とはいえ、人生の艱難辛苦も震災も起こる時には起こるものなので、どっしりと構えて、日頃から心残りのない生き方をしたいものだと思います。

さて、今年一年を振り返るにはあまり時間がありません。

今日は、師走の忙しさを実感する間もなく、温かな日和を続いた折り、一つの悲報が入りました。
昭和生まれの音楽ファンならぴんと来られたことと思いますが、数々の名曲を生み出された
ミュージシャン大滝詠一さんの死去です。

自宅でくつろいでおられるとき起きた突然の死だったそうですが、驚きと同時に、私はある方のことを思い起こしました。

1999年1月に50歳の若さで他界した作家の景山民夫さんです。
景山さんは比較的私の自宅からも近い成城で住んでおられて、趣味のプラモデル作りに熱中していた際に発生した火災で亡くなれたそうですが、景山さんが生きておられたらちょうど、今年65歳。大滝詠一さんと同い年です。

なにか偶然とは思えない巡りあわせのようなものも感じるのですが、家族に別れの挨拶を言う間もなく訪れた突然の死。才能のある作家やミュージシャンらしい最期のような気もいたします。

いま、実際にどんな状態であれ、生きながらえるリスクを抱えているひとの本当は多いのではないかと思うのです。

それが事故死であったとしても、ある意味、長らえることなく、数十分か数時間ほどの苦しみで旅立てるのならば、それは考えようでラッキーと呼べるのかもしれません。ほんの少しだけ身辺整理と、家族にお別れをいう時間があればなお、よかったのかもしれませんが・・・。

そんな私にとっても身近に感じていたひと(景山民夫さん)を思いだし、10代の頃から大好きだったミュージシャン大滝詠一さんの冥福を祈りつつ、今年は、高齢の親のこと、自分に残された時間のことなど、いろいろと思いは廻ります。


さて、皆さんは来年はどんな年にしたいですか?

2013年、私は、自分の新しい一面も発見したような、自分の思いに気づかされるようなことの多い1年ではありました。よくも悪くもこれが始まりだったといえる1年になるのかもしれません。

来年は、自分自身がよき種となって、出会う人によき感化を与えらる自分になっていきたいと心から願っています。何より、まず自分自身を鼓舞して、新しい自分にチャレンジできるような1年を過ごしていきたいですね。これまで以上の自己変革を目指して。

さあ、ここでは書けない課題は目白押しですが、何もしなくては時間が過ぎ去っていきます。

ここで冷静になって自分自身の人生に必要なスキルや、なりたい自分に目標を置いて、今だけは挑戦的に考え、行動できる自分でありたいと思います。

今年も1年関わって下さった皆さま、ありがとうございました。

そして、何がこの時代に起きたとしてもよい1年をお迎えください。
絶対に自分は幸せになれると信じて。

私自身、この時間の自分も、明日以降の自分も幸せを選びとっていける自分であると、胸を張って生きていきたいと思います。

2014年が皆さまにとって素晴らしい飛躍の1年となりますように。

いつ、どこにいても変わらぬ愛と祈りを込めて。

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