2012年4月14日土曜日

自由への扉、エクソシスト

今回のBlogのタイトルを何にすべきか少々、悩みました。

心理学研究では新米の我が身ではありますが、過去、我家族に起きたことや過去の霊的体験から私には察しがついていることが数多くあります。この手のことについては…。

つまり何が言いたいかというと、ここ数日、テレビニュースを賑わせている「てんかん症状について」です。重大な事件を引き起こしているこの問題ですが、心理学的見地からも宗教的見地からも言える事があります(新米の身ですみません)。それは、てんかん症状とは、「必ず何かしらの霊的影響」を受けているということです。

察しの良い方であればお気づきのことと思いますが、泡を吹いて白目を剥く等のこの症状は、ずばり悪霊の影響を受けているということです。主に海外ではキリスト教圏であれば、エクソシストが活躍する場面でもあります。日本の場合は、あそこまで激しくなくても日常の中に闇が潜んで横行しているケースが見られます。もちろんその場合、本人も家族も霊的存在に対して無自覚で何ら対策が出来ていないことがほとんどだと思われますが。

原因として考えられるのは、当人の霊的な感応力にもあるとも言えますが、周囲(主に家族や親戚など近い存在)に悪霊が好むような家庭不和が存在したり、成仏できずに家族の周りを悪霊がうろちょろしているケースなどが考えられます。それ以外にも場所による縁故霊や、本人の趣味趣向によって引き寄せられる霊的存在もあるかと思いますが。

ただ言えることは、かんてん症状などに見舞われるきっかけとして、家族か、本人のいずれかが問題を抱えたケースが多いという事です。家族の中で悪霊の影響を受けた場合は、最も年下の人や、まだ社会的に確立されていない、家族の中でも弱い人のところに出てくるパターンが多いということなのです。

かくいうそのケースは、我家にも起きたことではありました。

家族の中で一番弱い存在である末娘の妹のところに考えられないような、本人とは無関係に「てんかん症状」として現れ、あるときは目に見えない圧力(霊的作用)による事故という形で現象が現れました。彼女が生まれてからこの方、家庭は平穏であったことはなかったのです。様々な身体的影響がこの妹には出始めました。ここでは詳細は書ききれないため割愛させて頂きますが…。


結局、何によって治ったかというと、最後は家族の一人が光を強くしたという事から脱出のきっかけを掴んだのです。正しい宗教(スピリチャリズム)に導かれたことで、闇に光があたり、本当の神の子としての自分に気づき、仏性を発見したことからです。そのことで暗い悪影響を与える霊的存在の姿があっという間に消えていったのです。

良いスピリチャリズムは数多く世の中に存在しているかと思いますが、これはなかなか得ようとして得られるものではないのかもしれません。ある種の試練を通過して、まるで約束された修行期間の終わりを告げるがごとく、ある日突然にその救いは現れるからです。

私たち家族が経験したことをここにすべて記す程のスペースはありませんが、このてんかんという症状(病気)必ずや治せる、治るものと私は考えます。

それにはまず、本人と家族が人間が霊的存在であることに気づくことが入り口だと言えるでしょう。世の中には怪しげなスピリチャリズムや宗教が存在しているとも思いますが、それでも正しい自己を求める心(救道心)、本来のハイヤースピリット(守護霊や高級霊とも言われる存在)に向き合う力があれば必ずそのきっかけは掴めると思います。

どうかこうした病気の方々には、単に病院に行くだけでなく宗教書や哲学書、良書をたくさん読んで、悪霊に負けないだけの光の供給を受けて頂きたいと思います。そしてよく調べて見て下さい。この病気の原因がどこにあるかを。負のスパイラルを断ち切るきっかけが必ず与えられることを信じて人任せにせず、オープンな形で救いを求めることから逃げないで頂きたいと思います。

また私から折りをみて、病気から開放されるためのスピリチャリズムについて、自由への扉を叩けるような日記や論文を書いていきたいと思います。どうぞ乞うご期待下さい。

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